米肌はどの年齢層に効果的?20代から50代で感じる米肌の効果とは?

米肌はどの年齢層に効果的?20代から50代で感じる米肌の効果とは? 米肌の年代別効果
まいこ
まいこ

米肌って一体どれくらいの年齢層の方におすすめな基礎化粧品なんでしょうかね?

舞島
舞島

一般的には30代~40代と言われているが、その理由はわかるか?

まいこ
まいこ

いえ・・・。

舞島
舞島

年齢だけでおすすめ度を決めてしまうのはやや強引だが、年齢に合わせて肌が変化するのもまた事実。
ここでは年代別に米肌を使うことで実感できる効果をまとめていこうと思う。

米肌の年齢別効果!20代が使って実感できる効果とは?

20代の肌
20代に入るとホルモンバランスが落ち着いてきますので、10代の頃よりも皮脂分泌が減り、ニキビができにくくなります。

ですが、20代中盤から後半にかけては、そろそろ女性ホルモンの分泌量がピークを迎え、その後には少しずつ減少していきます。

それと同時に、乾燥肌が起こりやすいのもこの時期です。

このタイミングで米肌を使い始めることにより将来的な乾燥肌の予防→小じわの予防→真皮層に刻まれた本じわができる時期を遅らせることにも役立ちます。

まいこ
まいこ

20代で使う理由は、10年、20年後もキレイな肌を維持するためという目的が大きいということですね。

 

舞島
舞島

早い段階からセラミドを補うことで、肌が常に潤っている状態を維持できるから、シワやトラブルの原因の発生を予防することができるんだ。

30代が使って実感できる効果とは?

30代の肌

エストロゲンの分泌量が減少してくる30代になると、そろそろお肌のたるみや毛穴の開きが気になってくることがあります。
なぜなら女性ホルモンのエストロゲンには、皮下のコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の生成を助ける働きがあるためです。

お肌のたるみは表情筋の衰えが大きな原因となっていますが、それとは別に角質層の弾力成分(エラスチン・ヒアルロン酸・コラーゲン)が減少することで、毛穴の開きとなって表れます。

この毛穴の開きはセラミド不足が引き金。
セラミド不足から肌の乾燥がきっかけとなり、肌の代謝(ターンオーバー)が低下したことで弾力成分が増えないという悪循環に。

これを断ち切る働きをしてくれるのがセラミド産生効果を期待できる、米肌の有効成分「ライスパワー№11」です。

まいこ
まいこ

だから30代の方からの支持が圧倒的なんですね。

舞島
舞島

効果を一番実感できる年代だと言えそうだね。

お肌の弾力低下が気になりだす30代からライスパワー№11の力を借りて角質層のセラミドを増やしておけば、30代以降の肌老化のスピードを遅らせる効果を期待できるでしょう。

 

40代が使って実感できる効果とは?

40代の肌
40代を迎えるとターンオーバー周期が遅れがちになり、肌の様々なトラブルを引き起こしやすくなります。
一番多いのはたるみ、小じわ、シミ、くすみなどではないでしょうか。
このような肌トラブルのベースにあるのが「乾燥」であることも多いです。

くすみは乾燥によりターンオーバーの遅れが起こり古い角質が蓄積=くすみになることも。
シミもターンオーバーの低下が引き起こすものであり、小じわは角質層の乾燥が原因になっているのがほとんど。

40代のお肌は、角質層を軟らかくしつつ、美容成分を角質層の奥深くまで送り届けることが大切です。

肌にセラミドを供給し、ターンオーバーを促進する米肌は小じわの改善、くすみ感の減少を実感できる方が多いのはこのためです。

ただし、出来てしまったシミの改善は時間がかかることが多いです。
この場合には米肌の中でも「澄肌美白化粧水」というのをチョイスするのもおすすめ。

まいこ
まいこ

あれ?でもこの澄肌美白化粧水にはライスパワーNo.11は配合されていないんですね・・・。

 

舞島
舞島

そうなんだ。
ライスパワーNo.11の効果を期待するなら米肌の肌潤シリーズになる。
こちらはビタミンC誘導体が配合されているため、シミや透明感のある肌向け。
ただ、コメ発酵エキスを使用しているため、保湿成分や肌に必要な栄養素であるアミノ酸などは多く補うことができるという特徴があるね。

50代が使って実感できる効果とは?

50代の肌
ますますお肌の乾燥が気になったり、小じわ~本じわが気になったりするのが50代のお肌です。

50代になると、過去に浴びた紫外線による光老化でシミやしわが目立つことがあります。
年齢により自力で生み出すセラミドの量は20代の半分ほどまで低下します。
また、肌自体の元気が低下し、せっかく入れた保湿成分を維持する力も低下していることが多く、なかなかスキンケアでの効果を実感できなくなる年代でもあります。

若い頃と同じスキンケアでは物足りなくなり、高保湿や濃厚なクリームを購入する人も多いですよね。

米肌も50代で最初に切り替えた方からは「物足りない」という口コミが多くあります。
これはしっとり感の強いスキンケアに慣れてしまったためという可能性も。

米肌はライスパワーNo.11を肌内部に供給することで、セラミド自体を補うのではなく、セラミドを生み出す成分を補っています。

肌自体に元気を取り戻し、自活保水=自分自身の力で肌を潤すことができる肌を目指したいところです。

 

舞島
舞島

ただし、上記でも言ったように肌細胞自体が改善・活性化されるまでは効果をなかなか実感できないこともある。
時間をかけて効果が出るのを待っていられない場合には、美容皮膚科等でヒアルロン酸注入、コラーゲン注入などを併用していく人も少なくない。

 

 

まいこ
まいこ

・・・。
注射は苦手なんで、私はコツコツ米肌で頑張るかな・・・。

 

10代に米肌をおすすめできない理由

 

10代はホルモンのバランスが安定しておらず、人生の中でも皮脂分泌が最も多い時期です。

さらに、10代では角質層のセラミドは十分に足りている状態ですので、わざわざ米肌でケアする必要はありません。

10代で起こる肌トラブルには、ニキビに対するポイントケア、皮脂バランスを整える保湿ケアが大切。

肌内部に十分潤い成分を保持できる年齢である10代は、出てきた症状に合わせたケアが大切になります。

まいこ
まいこ

ニキビにクレアラシルって感じですか?

ニキビが出たらニキビに対するケア、肌荒れしたら炎症を抑えてくれるような薬用スキンケアなど色々あるけれど、10代のスキンケアの基本はシンプルであること。
洗顔→化粧水→乳液か薄くクリームを塗る程度OK。

舞島
舞島

10代のうちから過度に保湿しても、ホルモンの関係で出てくる皮脂は抑えられず、逆に肌トラブルの原因になる可能性もあるから注意が必要だな。

ここまで年代別に米肌の効果をまとめました。

20代以降であれば米肌は比較的広範囲の年齢層に適した働きができるスキンケアだと言えます。
多くの肌トラブルの引き金になるのは「乾燥」です。
この乾燥を引き起こさないケアを続けることが、様々な肌トラブルを回避できるコツなのです。

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この記事を書いた人
まいこ
某化粧品会社に勤めています。 米肌の成分の良さとその効果を文字通り肌で実感し、海外系高級基礎化粧品をスパッとやめました。 現在は米肌を研究しながらさらに効果的な使い方を模索中。
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